人工無脳ししゃも (Sixamo)

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ししゃも (Sixamo) とは

ししゃもは、(主にチャットを目的とした)人工無脳エンジンです。

あくまで人工無脳「エンジン」なので、チャットでししゃもと会話するには、 そのチャットで発言するような仕組(プログラムなど)が必要になります。

準備

使い方(基本編): コマンドラインで使う

ターミナルでお話しする (-im, -i)

ターミナルで Sixamo とお話しするには

$ ruby sixamo.rb -im data_directory

とします(要 readline)。会話を記憶させたくない場合は

$ ruby sixamo.rb -i data_directory

として下さい。

ファイル

データ保存用のディレクトリには、以下のファイルが生成されます。

 sixamo.txt  --- 会話ログ
 sixamo.dic  --- 辞書

バージョンアップ時の注意

データ保存用のディレクトリに作成される sixamo.dic は、バージョン間で (多くの場合)非互換です。 sixamo.rb をバージョンアップ(あるいはダウン)した時は、 必ず

$ ruby sixamo.rb --init ~/SixamoDir

を実行して下さい。(sixamo.dic が再構成されます。)

アルゴリズムの概要

日記 (2005-04-18)をご覧下さい。